加入している退職年金の種類(DB・DC・IRP)を選択し、以下の項目を入力すると、退職時の予想一時金受給額と、年金として受け取る場合の予想月額を計算します。
会社が毎年、年間賃金総額の1/12以上をDC口座に納入し、その口座は入力した予想収益率で運用されると仮定します
現在の残高と毎年の追加納入額が、受給時点まで入力した予想収益率で運用されると仮定します
月額を受け取る間、追加の運用収益を見込まない場合は0のままにしてください
退職年金の種類を選択し、上記項目を入力すると予想受給額を計算します。
この計算機は参考用の単純な推定値であり、公式の計算結果ではありません。DB型は「退職直前の月平均賃金×継続勤労年数」で近似しています(法定基準は継続勤労年数1年につき30日分の平均賃金以上で、実際には退職前3か月の平均賃金を基準に算定されます)。DC型は、会社が毎年年間賃金総額の1/12を口座に納入し、その口座が入力した予想年間収益率で毎年複利運用されると仮定します。実際の納入額や運用実績は会社や商品によって異なります。IRPは、現在の残高と毎年の追加納入額が、受給時点まで入力した予想収益率で運用されると仮定します。月額年金受給額は、予想一時金を入力した受給期間と受給中の収益率(0%なら均等分割)で分割した値です。退職所得税、年金所得税(満55歳以降10年以上にわたり年金として受給する場合、通常3.3~5.5%に軽減)、IRP追加納入額に対する税額控除、投資損失や手数料、毎年の賃金・年俸の変動は反映されていません。正確な金額は、勤務先の人事部門または退職年金事業者(運用管理機関)にお問い合わせいただくか、税務・財務の専門家にご相談ください。