身長と体重を入力すると、1日に飲むべき水の量がわかります。
身長と体重を入力すると水分摂取量を計算します。
体表面積(Mosteller式)に活動量を加味した参考値であり、医学的な助言ではありません。
体に必要な水分量は、主に体格と活動量によって決まります。体が大きいほど、また汗による水分損失が増える身体活動が多いほど、水分の必要量が高まるためです。このツールは身長・体重・活動量をもとに、1日あたりの推奨水分摂取量(L)とコップの杯数の目安を計算します。
まず身長と体重からモステラー(Mosteller)式(医学で体表面積を用いた計算に使われる標準的な方法)を使って体表面積を推定し、体表面積1平方メートルあたり1日約1500mLの水が必要という一般的な臨床基準を適用します。さらに身体活動中の発汗による水分損失を考慮して、軽い運動・活発な運動の活動量には追加の水分量を加えます。