水分摂取量計算機

身長と体重を入力すると、1日に飲むべき水の量がわかります。

活動量

身長と体重を入力すると水分摂取量を計算します。

1日の水分摂取量の推定とは

体に必要な水分量は、主に体格と活動量によって決まります。体が大きいほど、また汗による水分損失が増える身体活動が多いほど、水分の必要量が高まるためです。このツールは身長・体重・活動量をもとに、1日あたりの推奨水分摂取量(L)とコップの杯数の目安を計算します。

推定の計算方法

まず身長と体重からモステラー(Mosteller)式(医学で体表面積を用いた計算に使われる標準的な方法)を使って体表面積を推定し、体表面積1平方メートルあたり1日約1500mLの水が必要という一般的な臨床基準を適用します。さらに身体活動中の発汗による水分損失を考慮して、軽い運動・活発な運動の活動量には追加の水分量を加えます。

よくある質問

これは食事や他の飲み物も含んだ量ですか、それとも水だけの量ですか?
この推定値は1日の総水分必要量を表しており、実際には食事(特に果物や野菜には多くの水分が含まれます)と、水や他の飲み物の両方でまかなわれます。この量をすべて水だけで飲む必要があるという意味ではありません。
このツールでは聞かれないのに、なぜ気候や健康状態が重要なのですか?
この計算機は体格と一般的な活動量のみを反映しています。暑い・湿度の高い気候、発熱、妊娠、授乳、特定の健康状態は、この推定値を大きく上回る水分が必要になることがあるため、結果はすべての状況に当てはまる正確な数値ではなく、あくまで目安として扱ってください。
この目標量より多く水を飲むと体に悪いですか?
ほとんどの健康な人にとって、この推定値を多少超えて飲んでも、腎臓が余分な水分を排出するため害はありません。ただし短時間に極端に大量の水を飲むことは危険な場合があり(水中毒と呼ばれるまれな症状)、のどの渇きに合わせて適度に飲むことで通常は十分です。